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1銀座のホテル30代限定婚活

銀座婚活パーティーのコンセプトは30代限定

イベント名に婚活という文字があったので、

真剣に婚活をしている人ばかりと思ってましたが、

軽いかんじで出会いの場として参加されている方もいらっしゃいました。

参加条件は30代であること、独身であることの2点です。

参加した時は少し女性の方が多かったですが、ほぼ半分ずつの割合でした。

婚活パーティー会場は銀座のホテルの1室

開催場所は、銀座のホテルのなかにある1室でした。

普段は会議などに使うような部屋で、

50㎡程度のそこまで広くない部屋でした。

部屋の前のドアで受付を済ませ中に入ると、テーブルなどは無く、

部屋の周りを囲むように椅子が置かれており、

そこに着席して隣と喋るみたいな感じでした。

申し込む際のイメージ画像では、立食パーティーみたいな雰囲気がありましたが、

ちょっとギャップを感じました。

男女が交互になった状態になり、そこから自己紹介がスタート。

初めに進行の説明と、受付の際に配られた自己紹介カードの記入法について

簡単な説明がありました。

部屋の周りに並んだ椅子には番号が書いてあり、

受付時にもらったカードにある番号と同じ番号の椅子に着席すると、

男女が交互になった状態になり、そこから自己紹介がスタート。

まず右隣の人と自己紹介カードを交換し

簡単な会話をする時間がもらえます。

2,3分すると、指示があり、男性だけが一つまたいで隣の席に移って、

隣になった女性に、自己紹介をするといったことを一巡するまでやりました。

銀座30代婚活パーティーはフリータイムが椅子取りゲーム?

その後はフリータイムという形で椅子に着席が前提で歓談の場がありました。

最後まで飲み物・食べ物はでてこなく、

ただ時間の許す限り会話をするというものでした。

フリータイムといっても椅子取りゲームのような状態なので、

あまってしまってもどこかに座って、

その両隣の人と話す機会は生まれます。

それが3回ほど、強制的に席替えするタイミングが設けられ、

最後に印象のいい人の番号を、3人書いて、司会者に手渡します。

司会者はそれを確認し、ペアになった組み合わせを最後に発表して、

あとはその場で解散というものでした。

銀座30代婚活パーティーは自己紹介カードを見て会話のきっかけにする

自己紹介の際には、基本的に相手の自己紹介カードを見て、

会話のきっかけをつかみました。

私は食べ物が好きなので、相手の好きな食べ物の話をまずしてました。

ただそこからは、趣味などがドンピシャに当たらないと、

それほど会話も弾まないので、こういったイベントによく来るか?

とかの内容についての会話が多かったです。

又、参加したイベントでは飲み物も出てこなかったので、

イベントへの軽い文句や司会の人についてなども、

共感できる会話の一つになりました。

正直、自己紹介の時間では会話が合いそうと思っても、

すぐに次へ次へという感じだったので、

繰り返し自己紹介をしてた印象しかありませんが、

フリータイム以後は、こういったイベントに参加するのが初めてだったので、

イベントのルールや、他のイベントにも行ってる?

などの話題で結構盛り上がりました。

銀座30代婚活パーティーは会話する場が設けられていて満足

参加してみて、婚活パーティーという名前でしたが、

特に結婚を意識した内容ではなく、

単純に出会いの場を探すイベントといった感じでした。

だた、コンパみたいに喋れる人と喋れない人が出ないように、

ルールで皆、ある程度会話をする場が設定されているところ、

時間が短かったのか、忙しく次のコーナーに移されるというところに違いは感じました。

そこまで真剣に結婚を意識して参加はしていなかったため、

成果はあったものの写真とは違った印象?

あまり結婚というキーワードを出す人がいなかったのは逆に良かったです。

人数が大勢でも、やはり好みの人とそうでない人は分かれるので、

逆に好みでない人とも話す時間を割かなければならないのは、

ちょっともったいないと感じました。

私は運よく最後にカップルになれて場を後にしましたので、

結果よかったという感じでしたが、

申込みの際にHPに出ていた華やかで綺麗な立食パーティーという印象とは違ったので、

あまり期待せずに臨むほうがいいかとは思いました。

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